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ふりそそぐ太陽の中、日本国内でも数少ないポルシェだけのJAF公認レ−スであるポルシェ・トロフィ−ス−パ−第3戦が岡山国際サーキットにて7月24日に行われました。
今回はポルシェには厳しい夏真っ只中の第3戦でもあり、参加台数は少なめの8台がエントリ−。参戦ポルシェを見ても、993GT2R、996GT3-CUP、993CUP、993RSR、964と憧れのレ−シングカ−が揃った。
決勝当日、日本でも数少ないJAF戦とあって、車検、メディカルチェック、予選とGT並みの活気が溢れていました。
予選は朝8時よりスタ−ト、色とりどりのポルシェが飛び出して行く、特にコ−スアウトもなく、次々とベストタイムを更新、やはりクラスAのポル−ポジションをゼッケン21番の岡田がゲット、2番手には岡田と現在同ポイントのゼッケン11番の一楽が続いた、クラスBはゼッケン68番の佐々木が3番手に食い込んだ。
決勝スタ−ト11:00、路面温度が50度以上の中、8台のポルシェがグリッドに並んだ、シグナル黄色! 赤! 消灯。
12周のバトルがスタ−ト、まず良いスタ−トをしたのが2番グリッドのゼッケン11番の一楽、第1コ−ナ−でゼッケン21番の岡田に並びかける、順位は変わらずそのまま全車1コ−ナ−に消えて行く。
1周目に6番手のゼッケン930番の松島が立ち上がりに、5番手のゼッケン77番の塩見に接触し松島選手のフロントバンパ−が脱落、コ−スアウト、その横をゼッケン38番の平林がパス。予選中に右タ−ビンを無くしたゼッケン294番の三本がペ−スが上がらず追走する。
トップ争いでは、1周目、2周目とスリップに付いていた2番手の一楽選手が3周目にバックストレ−トでスリップよりヘヤピンでインをついて瞬間、岡田選手がアウトより飛び込み接触!同車とも弾き飛ばされながら、コ−スに復帰、岡田選手はそのまま1位をキ−プ、一楽選手はフロントフェンダ−がタイヤと接触するタメ−ジを受けながらもコ−スに復帰した。
ペ−スが上がらなくなった一楽選手を3番手走行中のゼッケン68番の佐々木選手とゼッケン20番の安田が一楽選手を交わし、2番手、3番手に、 その後順位は変わらず、クラスAのトップにゼッケン21番の岡田選手、クラスBのトップにゼッケン68番の佐々木選手が入った。
クラスAのポイント争いで岡田選手に一歩リ−ドされた、一楽選手は次の第4戦は落とせなくなった。
クラスBは開幕戦よりシリ−ズポイント・トップの安田選手が今回もポイントを伸ばした。
次回のボルシェ・トロフィ−は10月30日は気候もよく、全国より参加台数も増え、更に激戦が繰り広げられるだろう。

クラスA表彰式 |

クラスB表彰式 |
決勝レースリザルトは → こちら(PDF 岡山国際サーキットオフィシャルサイト)
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